ZEH-Okinawaプロジェクト

☎0297-85-3311

沖縄の住環境の向上とゼロエネルギーハウスの普及に向けた研究と開発。

ZEH沖縄物件計測報告会2017 終了しました。

開催のご案内
2017-03-17

ご案内

ZEH沖縄プロジェクトでは、沖縄県内の住環境の向上を目的とした、沖縄本島内住宅での温熱環境計測を行なってまいりました。

実物件での継続的な温湿度の測定及び熱画像の撮影により、沖縄県内の住宅の現状を調査するとともに、その分析結果から沖縄の気候に適した住宅仕様の検討や住環境の快適性向上を目指しています。

計測開始から約1年半が経過し、この度、計測結果報告会を開催させていただく運びとなりました。

今回ご覧いただくデータは、断熱RC造1物件と断熱木造2物件、無断熱木造1物件の計測結果となります。構造や立地条件の異なる複数物件における年間を通じた温湿度データや、高性能熱画像カメラの撮影画像など、普段なかなか見ることのできないようなデータを公表させていただきます。

今後、ZEH標準化社会では計算と科学的根拠に基づいた家づくりが必要になります。今回の計測結果を沖縄県内企業様にフィードバックさせていただくことで、今後の皆さまの家づくりにお役立ていただければ幸いです。

参加費は無料ですので、ご都合のよろしい方はぜひご参加くださいませ。多くの皆様のご参加を心よりお待ちしております。

開催概要

日程 時間割 会場
2017/3/14(火)
※終了しました
PM 17:00~19:00
※同日開催のゼロエネ住宅実践研修会の状況により、
時刻は多少前後する場合がございます。
琉球大学 地域創生総合研究棟1階 産学官交流フロア

※ 内容は一部変更になる場合がございます。ご了承ください。

参加費

無料

申込方法

申込書に必要事項をご記入の上、FAXにてお申し込みください。

定員に達し次第、締め切りとなります。

講師

南野一也
P.V.ソーラーハウス協会 会長。1963年兵庫県洲本市(淡路島)の建設業に家に生まれる。
東海大学工学部光学工学科にてソーラーハウス、法政大学文学部史学科にて中国史を学び、住宅業界に身を置く。
1997年に当P.V.ソーラーハウス協会を設立し、現在はCO2マイナス80%の低炭素社会に対応できる住宅『2050年型低炭素住宅』の普及に力を注いでいる。

主催

P.V.ソーラーハウス協会   (http://www.pv-solar.co.jp)
活動理念として「住宅の省CO2化」と「健康で快適な住環境の普及」を前提に会員企業と共に活動している企業です。
会員組織は全国で380社程度、地域は北海道から沖縄県まで。設立は1997年。詳しい活動実績は協会HPにてご確認ください。

申込書 ダウンロード

詳しくは、申込書をごらんください。

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